麺の太さで美味しさが違う

中華そばと言えば黄色いちぢれ麺が昔ながらのイメージです。 近年は太さや小麦粉の種類、切り方などさまざな工夫をした麺があります。
ラーメンの麺の太さの種類は?
製麺所で作られる一般的な規格は極細麺から極太麺まであります。 ・極細麺(28番手) 1.1mm程度 ・細麺(26番手) 1.15mm程度 ・中細麺(25番手) 1.25mm程度 ・中細麺(22番手) 1.4mm程度 ・太麺(18~16番手) 1.7~1.875mm程度 ・極太麺(14~12番手) 2.2~2.5mm程度
麺の太さで違う美味しさ
細麺はあっさり系または豚骨ラーメンに合わせられることが多くメンマなどの具材との調和する他、細い分、表面積が多くなるためスープの持ち上げが良くなると言われています。 一方、太麺は醤油豚骨などのこってり系や、つけ麺などと合わせられることが多く麺自体もしっかりと小麦の味と食感を楽しめます。 太さだけで美味しさがすべて決まるわけではありませんがスープとの相性を考えて麺の太さを選ぶことはラーメンの美味しさの秘訣です。
\ 相模原でラーメン・まぜそばのお店 /
店舗名:オダサガ味噌
住所:神奈川県相模原市南区松が枝町24−15
定休日:無し
アクセス:「小田急相模原」駅南口徒歩1分
