麺の加水率とは?

ラーメンの麺はお店ごとに特色があありますが、スープがよく絡むことが大切な要素です。 麺は小麦粉に水を加えて作られ、その水の量で食感やスープの絡みが異なります。
麺の加水率とは?
加水率は、小麦粉に加えられる水分の水の割合の事を言います。 ラーメンの麺は加水率別に、大きく分けて ・低加水 ・中加水 ・高加水 の3種あります。
加水率別の特徴 (低加水)
加水が30%以下の麺で、強めの食感で歯切れの良いのが特徴です。 水の含有量が少ないので伸びやすいというデメリットもありますが、スープを良く吸い絡みやすいという特徴があります。 (中加水) 30~39%程度の加水で、バランスが良い歯ごたえとスープの絡みが特長です。 歯切れや歯ごたえもスープの含みも一番スタンダードな加水です。 (高加水) 40%以上の加水麺でツルツル、もちもちとした食感が特徴です。 水分を多めに含んでいるので伸びにくい反面、低加水麺に比べてスープの絡みは少ないため、麺の形状などでスープの持ち上げを良くします。
\ 相模原でラーメン・まぜそばのお店 /
店舗名:オダサガ味噌
住所:神奈川県相模原市南区松が枝町24−15
定休日:無し
アクセス:「小田急相模原」駅南口徒歩1分
