ラーメンの麺の形 丸麺とは?

中華麺のスープとの絡みやすさを決める麺の形について解説します。 角がない丸麺はどのように作られる麺で、スープとの相性はどのような特徴があるのでしょうか?
丸麺はどんな麺?
麺の断面をみても角がなく丸い麺を丸麺と言います。 丸麺は角がないため、麺をすする時の口あたりがなめらかで、ツルっとした感覚があります。 丸麺は角切り麺やちぢれ麺などと比べて麺がスープを吸いにくいと言われているため、伸びにくい特長があります。 ラーメンの種類では九州の豚骨ラーメンによく使用される他、長崎ちゃんぽんなども丸麺が使われます。
丸麺の製造方法
製麺機で丸麺を作る場合は切り刃を、丸刃という刃に変えて作られます。 刃の溝が半円形になっている上下の刃が噛み合うようになることで丸麺が作られます。 手打ち麺の場合、丸麺を作るのは角切り麺に比べて手間が大きくなります。 平たく伸ばした生地を角切りにした後に手で転がして角を取るようにして作られます。 麺の配合が高加水や低加水の場合、生地が硬い、柔らかいという状態になるため、手打ちで丸麺を作る難易度が高くなります。
\ 相模原で味噌ラーメンといえば/
店舗名:オダサガ味噌
住所:神奈川県相模原市南区松が枝町24−15
定休日:不定休
アクセス:「小田急相模原」駅南口徒歩1分
